会社を辞めると、一体、どうなる?
なんでも一人でこなすマルチ人間
まず、会社を辞めると、加入していた健康保険から脱退することになる。
脱退の手続き(健康保険証の返却も含む)は、会社の担当者がやってくれるが、次にどのような保険に加入するかは、キミ自身の判断だ。
そのほか、厚生年金からも脱退する。
転職先が決まつていなければ、あるいは、脱サラして個人事業を開始するなら、国民年金に加入することになる。
このとき、キミに妻がいれば、忘れてならないことがひとつある。
妻が専業主婦(パート年収130万円未満の人を含む)の場合、夫と同時に、市区町村の国民年金課で、種別の変更の届け出をしなければならないことだ。
国民年金の保険料を自分で支払う
専業主婦は、夫の加入する厚生年金全体から、国民年金の保険料が支払われていた。
それが、夫の退職後は、事情が一変して、保険料は、自分で支払わなければならなくなる。
その他、サラーマン時代、キミは、税金にも、無頓着だったのではないか。
会社が、所得税と住民税を給与から源泉徴収してくれていたから、税金に関しては「我関せず」だったのでは?
ところが、辞めたとたん、キミは、確定申告をしなければならない。
メンドーなのは嫌い、はわかるが、この際、学べるものは学んでおこう、という姿勢が大切ではないかネ。
知識は邪魔にはなりません。
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