初回の失業保険
1か月後には、振り込まれている
最初の失業保険はいつか――。
実は、これがいちばん切実な問題かもしれない。
結論からいうと、最初にハローワークに行った日から数えて1か月後には、確実に銀行で失業保険を引き出せるはずだ。
そのプロセスを、順に説明しておこう。
はじめてハローワークに行った日から、1週間は待期、それから数日後に説明会、さらに1〜2週間後に第1回認定日と流れてゆく。
そして、ついに、第1回認定日から4〜5日後に振込、という段取りになる。
日時がハッキリしないのは、ハローワークにより「流れ」が異なるから。
ただし、最初ハローワークに行ってから4週間以内には、必ず第1回目の認定日が来るように設定されている。
28日分が4週間ことに振り込まれる
では、いくら振り込まれるか。
待期の1週間は、失業保険の支給の対象外なので、第1回は、2?3週間分の失業保険になる。
うれしいことに、無税。
その後の失業保険の支払いは、パターン化している。
4週間に1回めぐってくる認定日に行ったあと――もし、行かないと、話はもつれるから、忘れないこと―4〜5日後には、口座にキッチリ振り込まれている。
振り込まれる額は、28日分(4週間×7日)の失業保険だ。
もっとも、4週間のあいだに、アルバイトなどをして働いていれば、その日数分(失業認定中告書で報告した分)はカットされるので、28
日より少なくなることもある。
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