退職の意思表示はテンプレで。
辞意の伝え方は、隠密作戦で
辞めると決めたら、直属の上司(たとえ、大嫌いなヒトでも)に伝えなければならない。
告自の時期の目安は、2か月前ぐらいがいいだろう。
もちろん、日頭でOK。
いきなり、「退職願」を上司の顔の前に突きつける、というようなことは極力(絶対ではないけど)避けたい。
次に、「退職願」の提出は、会社により異なるが、 一般的には1か月前ぐらいが無難だ。
ま、上司とよく相談してくれ。
ここで注意点が、2つある。
1.隠密作戦でやってもらいたい。
上司に伝える前に、辞めるという情報が社内に広がるのは好ましくない。
そして、上司に伝えたあと、自分から宣伝マンを買ってでたりしないようにね。
キミの退職の情報は、同僚にも影響を与えるし、今後、働きにくくなるからだ。
特に、キミは人気者なので、注意してほしい。
では、どうするか? ここは、おとなしく、上司からの発表を待っていればいい。
2.退職の意思表示は、相談の形にするのが、オトナの振る舞い。
辞める時期も一方的に切り出さず、譲る姿勢を示しておこう。
ラストは、定番で決めよう
いろいろあったのは、察しがつく。
しかし、それは、ひとまず置いて、退職理由は、定番の「一身上の都合により」というアノ表現でまとめたい。
念のためだが、「退職願」は、直属上司に手渡ししよう。直接、社長さんに持って行かないでね。
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