年金保険料を25年払わなかったらどうなる
保険料を25年以上納めなかった場合は?
国民年金は、原則として20歳.59歳までの40年間、いやでも加入するのが建前になっている。
そして、年金受給の基本のパターンは、5年間据え置き、65歳からもらうという型だ。
40年間、1か月も欠けることなく保険料を納めると、満額の年金がもらえる。
平成21年度の価格は、79万2100円。
月額6万6608円。
うん、少ない。
もし、保険料を納めなかった月があると、その分、減額される仕組みになっている。
なお、年金は、60歳以降、早くもらうこともできるが、 一定の率で減額される。
すでに述べたが、受給の最低の条件は、25年間、保険料を支払うことだ。
最悪の事態は、保険料の支払いが25年に満たないことで、1か月でも欠けると、これまで支払ってきた保険料は、すべて掛け捨てになってしまう。
脱サラをしたキミ、年金にも要注意だ
気をつけなくてはいけないのは、サラリーマンを辞めたキミだ。
現役時代(国民年金の第2号被保険者)は、天引きで保険料を支払っていたが、これからは第1号被保険者になるから、自分で保険料を払い込まなければならない。
奥さんがいれば、2人分だ。
放ったらかしにしていると、せっかくこれまで支払った保険料が眠ってしまう。
なお、60歳になっても、もらえる資格ができていない場合は、65
歳まで加入できる特例がある。
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