失業認定日の変更
就職や病気などの場合は、OK
失業保険をもらっている人にとっては、認定日は、大変重要な日だ。
この日1日で、キミの4週間分の失業を認めてもらわなければならないからだ。
ところが、大切な用事ができ、そいつを片づけなければならない日と認定日がバッティングした場合、どうなるのか?
キミにとって大切な用事でも、認定日の変更がきくかどうかはその中身しだいだ。
次のような仕事がらみ。病気がらみの理由であれば、認定日の変更は可能だ。
1.就職したとき
2.就職のための面接や採用試験、資格試験を受けるため
3.本人の病気やケガ、または親族の看病のため
いうまでもないが、デートや海外旅行など、遊びが理由では、認定日の変更は認められない。
認定日の前日までに届け出る
変更の手続きは、認定日の前日までに、ハローワークに行って届け出ること。
だから、届け出で1回、変更してもらった認定日に1回、計2回行くことになる。
もちろん、理由を証明する書類は、必ず提出しなければならない。
もし、病気やケガなどで、前もっての届け出ができないときは、電話を入れておこう。
あとの対処がスムーズに運ぶからだ。
そのほか、事前にハローワークに行かなくても、理由がやんだ最初の認定日に行くと、これまでの分もまとめて失業の認定をしてく
れる特例もある(下記参照)。
・14日以内の病気、ケガ
・ハローワークの紹介により面接
・ハローワークの指示で、職業訓練等を受話しているとき
・天災、その他、避けることのできない事故
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