国民健康保険料の加入手続き
会社を辞めた翌日が、加入日
国民健康保険は、市区町村が運営している。
だから、それぞれの財政事情によって、保険料にばらつきがある。
保険料の安い市もあれば、高い市もある、ということ。
お金の話はさておき、国保への手続きの第一歩は、辞めた会社に「健康保険資格喪失証明書」を作成してもらい、それを市区町村の国保の窓口に出すことからはじまる。
キミの加入日は、会社を辞めた日の翌日だ。
加入の手続きのために、市区町村の窓日に行った日ではない。
ここんところ、重要だから、間違わないでほしい。
つまり、健保から国保に移行するにあたって、「空白の日」は1日もないことになり、保険料を浮かすことはできないのだ。
保険料は、さかのぼって取られる
身体は丈夫だから、国保は、病気になったときに加入したらいい、とキミが軽く考えても、そのアイデアは、通用しない。
2年以内なら、会社を辞めた日の翌日までさかのぼって、保険料は、取られてしまう。
2年より前の分は、保険料の納付が時効になるため、払いたくても払えないが。
ところで、まだ国保に加入していないキミが、治療を受けるとどうなるか?
病院からは、治療費の全額を請求されるが、そのまま払うしかない。
しかし、やむをえない事情があって国保への加入が遅れた場合は、加入後、払戻しの手続きをとれば、3割の自己負担額を差し引いた7割が戻ってくる。
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