年金って、もらえないのでは?
年会は、バンクしないのか?
キミの厚生年金の保険料は、毎月、給与から天引きされている。
しかし、その保険料は、キミの老後のために積み立てられているので
はない。
知ってた?
実は、キミの保険料は、現在、老人がもらっている年金に化けているのだ。
いってみれば、キミは毎月、見知らぬ老人のために、仕送りをしていることになる。
ごくろうさん―
でも、これから先、どんどん老人は増える一方なのに、若い人や子ど
もは、少なくなるばかりだ。
こんな具合で、これから先、どうやって年金制度を運営していくのだ?
だれが考えても「年金の危機」は、もう眼の前まで来ているのがわかるだろう。
60歳支給が、65歳支給に延びた
危機を回避する策として、60歳からの受給が65歳からに変更された。
いまはまだ、年金は60歳からもらえるが、キミがもらうころには、確実に65歳あるいは67歳になっている。
60歳で定年、バンザイ楽隠居、なんて時代は、遠い昔の夢物語と成り果てているだろう。
危機回避のもうひとつの策は、厚生年金の保険料の値上げだ。
これから先、保険料は、毎年小刻みに上がり、2017年以降は、給与の9 ・15%が天引きされることが決まっている。
さらに、真に探刻な問題は、払い込んだ保険料に見合う給付が、老人になったとき、受けられない、ということ。
つまり、給付より保険科の方が多い、という悲惨な現象だ。
年金には今後も注目していこう。
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