退職後の年金は国民年金。しかも強制加入。
国民年金は、強制加入だ
身も心も若いと、老後のことなど考えられない。
ま、これは自然だろう。
特に、「年金」などと聞くと、にわかに顔をしかめて、「当てにできるのか?」と拒絶反応を示す人がいる。
また、用意のいい人なら、個人年金に加入しているから、「老後は怖くない」と言うかもしれない。
キミの国民年金に対する、いや、突き詰めると、国に対する不信感はよお―くわかる。
しかし、どんな悪人にも米粒ぐらいは、いいところがあるという話だ。
だから、もう一度立ち止まって、このカテゴリでは、「年金の米粒」探しをしてみよう。
サラリーマンは、加入している
国民年金は、国が運営していて、20歳〜59歳までは強制加入になっている。
好き嫌いでは選べない、学校給食みたいなものだ。
キミは、「俺、入ってないよ」と思うかも知れない。
しかし、加入は自動的なので、実態は、ただ保険料を滞納している状態になっているだけだ。
保険料を滞納していても、国からのペナルティがないから、気づかないのだろう。
もっとも、サラリーマンになると、「好き嫌い」なんか、言ってられない。
会社を辞めるまでは、厚生年金に加入(ただし、70歳まで)しなければならない。
そして、厚生年金に加入すると、同時に国民年金にも加入することになり、保険料も支払うことになる。
だったら、年金の「おいしさ」をさがして味わうのがおトクというものだ。
失業保険と退職メニュー
ページの上へ▲
失業保険と退職トップに戻る
サイトマップ
(C) 失業保険と退職.