失業認定日に欠席するとどうなる
失業しているかどうか判断できない
失業保険をもらうための必須の条件は、決められた認定日にハローワークに行くことだ。
この条件をハズすと、当然、失業保険はもらえない。
もう一度、失業保険の支給メカニズムを説明すると、4週間に1回、認定日が設定されていて、この日に失業認定申告書を提出することになっている。
この書類で、認定日から認定日の前日までのキミの失業の状況を申告するわけである。
かりに、すべての日が失業であれば、認定日から4〜5日後に、28
日(4週間)分の失業保険が振り込まれることになる。
だから、認定日に行かなければ、ハローワ―クがキミの28
日間の失業の状況を把握できないため、失業保険を払いたくても払えないことになる。
すぐに行き、ヤル気を見せろ
人間だから、当然、忘れることもある。
もし、認定日を忘れていたのなら、思い出した時点で、即アクションをとること。
うっかリミスが原因、と係官に事情を話し、理解してもらうこと。
間違っても、開き直ると、こじれてしまうぞ。
その場で、前向きに職業紹介などを受けて、キミの姿勢が評価されたら、これまでどおり、失業保険はもらえる。
もし、忘れていたのを思い出したあとも、何も対処せずにいると、困ったことになる。
次
の認定日に行っても、失業保険はもらえず、結局8週間分がおあずけだ。
そして、今度、受給できるのは、その次の認定日に行った場合、となってしまう。
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