退職後に出産手当をもらう
いつ辞めるのか、いつ産むのか?
出産手当金ををもらえるか、逃がしてしまうかで、家計は数十万円違ってくる。
かわいいベイビーを抱いて、ガックリすることがないように、これから先をしつかり読んでほしい。
まず、在職中の女性なら、出産時期は気にしなくていいのだが、退職した女性の場合は、次の条件をクリアしていなければ、出産手当金は受給できない。
1.退職までに継続して1年以上の被保険者期間があること。
会社を変わった場合でも、それぞれの期間が1日も空くことなく継続していればOK。
2.
(1)在職中に出産手当金を受けているか
(2)受けることができる状態にあること
(2)は、給与が支給されているため、支給停止の状態にあるか、まだ請求手続きをしていない場合を指す。
1.と2.の条件をクリアしていれば、出産手当金は期間満了までもらえる。
退職後の出産は一時金のみ
次は、退職後の出産育児一時金について見てみる。
受給条件は次のとおり。
1.退職まで継続して1年以上被保険者期間(同一保険者でなくてもよい)があること
2.退職後、6か月以内に出産したこと
キミが退職後、夫の被扶養者となった場合は、前の健保の出産育児一時金か、夫がもらう家族出産育児一時金かを選択することになっており、2つはもらえない。
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