残業代は、過去2年分
残業手当は、1 ・25倍もらえる
いや―な言葉に「サービス残業」というのがある。
させている人は、どう感じているのかわからないが、させられているキミはたまったものじゃない。
ハッキリ言って、「ただ働き」ほど芯から疲れるものはない。
労働基準法は、残業手当として、正規の賃金の1 ・25倍を支払え、と決めている。
これは、国が決めた「最低」の基準だから、会社の就業規則で、それ以上支払うと決めているのであれば、その額を支払わなければならない。
確認しておくと、残業というのは、上司の業務命令があってはじめて成り立つ。
つまり、業務命令もなく、勝手に時間外に居残っても、「ボランティア=無償」と解釈される。
だから、ずるい会社は、強制しているのではないので、残業手当は支払う必要がない、という態度にでる。
辞めるんだろ、ボランティアもやめよう
この法則(?)を逆手にとる悪徳上司が、実に多いのだな。
そして、キミだって、上司ににらまれたくないし、「いい子」になって出世するぞ、なんてこの間まで考えていたかもしれない。
しかし、退職を決めた今は、もう何も怖くない。
残業するなら、きつちり正当な報酬を請求しよう。
もし、残業したのに、支払いがなければ、2年前までさかのぼって、請求できる。
辞めてからでもOKだ。直接言いにくければ、監督署に相談しよう。
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