会社を辞めた後の健康保険
国民皆保険制度とはナニ?
読んで字のごとく国民すべては、赤ん坊から老人まで、なんらかの健康保険に加入することになっている。
たとえば、赤ん坊は、お父さんの健保の被扶養者に、老人は国民健康保険、というような具合だ。
だから、会社を辞めたキミも、必ず健康保険に加入しなければならない、ということになる。
いまは無職だ、金がない、というようなことは、健保に加入しなくていい、という理由にはならない。
そこで、退職したキミは、健康保険をどうするかだ。
退職後の選択肢は4つある
退職すると、健康保険に加入するコースは、4つに別れている。どのコースを選ぶかは、キミの自由だが、普通は、いちばん有利なものを選ぶことになる。
1.前の健康保険を任意継続する
2.国民健康保険に加入する
3.特例退職被保険者になる
4.家族の健康保険の被扶養者になる
トクな順番からいうと、4.は保険料がいらない。
しかし、年収130万円未満の人のみ、という壁がある。
3.は、前の会社が、この制度を持っているかどうか、また、 一般的には、60歳以上が対象だから、キミはハズれるだろう。
1.は、現役時代に会社が負担してくれていた保険料も払わなければいけないシステム。
つまり、支払いは2倍になる。
2.の保険料と比較して、安い方に決めよう。
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