説明会
説明会は、待期終了後、すぐにある
ハローワークにはじめて行った日に、求職票や離職票などが受理されると、その日が「受給資格決定日」となる。
つまり、この日から晴れて、キミの失業が公に認められたのだ。
雇用保険のあらましを書いた小冊子ももらえる。
初日から7日間を「待期」といって、この1週間は、給付の対象にはならない。
待期の終了から数日後に、説明会が設定されている。
日時は、ハローワークによって異なり、 一定していない。
もっとも、日時は、最初にハローワークに行った日に指定されるし、場所も同じハローワークだからわかりやすい。
受給資格者証は、認定日に必ず持参
説明会では、「受給資格者証」と「失業認定申告書」が配られ、失業保険と不正受給についての説明がある。
受給資格者証は、失業している人の身分証明書のようなもので、名前、住所、基本手当の額、受給期間満了年月日など、必要事項が
満載されている。
キミがハローワークに出かけるときは、財布は忘れても、必ず持っていかなければいけない必須アイテムだ。
失業認定申告書は、4週間に1回、ハローワークに出かけたときに(この日を認定日という)提出するA4の大きさの書類だ。
4週間のあいだ、アルバイトをした日はいつか、求職活動はどうだったか、などをこれに記入して報告するようになっている。
ハローワークは、その内容をチェックして、失業保険の支給を決定することになる。
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