セクハラにカウンター
なんなら脅してやってもいいかもね
嫌煙権を主張していた人は、最初、喫煙家にボロクソに言われたものだ。
しかし、時代は、確実に変わった。
セクシュアル・ハラスメント(性的いやがらせ)に対する考え方も、急速に変わってきている。
課長が、キミにむかって、スケベ面でこう言ったとする。
「どうしたんや、疲れた顔して。ゆうべ、彼氏とヤリ過ぎたんやろ」
キミの目の下に、ヤリ過ぎマークのくっきりとした隈があっても、キミはこんなことを言われる筋合いはないのだ。
なぜなら、仕事の場で受ける苦痛は、仕事によるもの以外であってはならない、という大原則があるからだ。
うわさを流しても、罪だ
セクハラが認知されてきて、裁判の結果が、
新聞でもよく取り上げられている。
最近の例では、精神的苦痛を与えたとして120万円の損害賠償の支払いが命じられた。
予防法は、毅然とした態度がいちばん効く。
「今の、セクハラです」
こう一言ってやれば、いくらバカな上司や取引先でも、新聞ぐらい読んでるだろう。
ドキッとするのではないか。
もし、ニヤニヤ笑って懲りないオツサンには、あとで弁護士を通じて、損害賠償の裁判を起こして、腰を抜かせてやろう。
キミは、もうすぐ職場を去る。だから、いろいろと可愛がってくれたあの人に、置き土産として、キツイ一発をぶっ放してやることができるのだ。
50
失業保険と退職メニュー
ページの上へ▲
失業保険と退職トップに戻る
サイトマップ
(C) 失業保険と退職.